株式会社ジオロテック - お知らせ

地盤改良の先端技術HySPEED工法で、軟弱地盤が、より確実に、より早く、より安く、改良できます。

HySPEED工法は、新技術「ピストンバルブ」搭載

新技術のピストンバルブ(先端ドリル部分)で施工材(砕石)をつき固めます。 ピストンバルブのハンマー転圧機能により、従来の施工時間を大幅に削減可能。 砕石パイル施工後は基礎工事へと、すぐに取り掛かれます。 ※基礎工事は地盤改良部分の強度試験後となります。

HySPEED工法は、地震の揺れや液状化に威力を発揮!

HySPEED工法で作られる高度な砕石パイルは、地震の揺れや液状化に強く安全な地盤を造ります。

HySPEED工法は、永久強度を実現。

地盤全体が強くなり、施工された砕石パイルは建物を再建築の際にも撤去不要で、繰り返し使うことができます。 地盤の大幅な変化がない限り、砕石パイルは朽ちたり錆びたりすることがありません。 そのため地盤の強度は半永久的に保たれます。

HySPEED工法は、省エネルギーを実現。

従来の砕石パイル工事より必要機械を大幅に削減することにより、工事の省エネルギー化を実現しました。 また、工事によるCO2の削減にもつながり、自然環境に優しい工事が可能です。

地盤事故は火事よりも多い!

火災事故は、1000件に対して4〜5件程度発生するというのが通説ですが、地盤事故はなんと1000件に10件以上も発生しているという調査結果も! 実に火災事故の約2倍です。地盤事故の発生は、主に調査段階での不十分な対策と、施工後の試験を実施する会社が少ないのが原因です。

ご入居後に発生する問題点の中で、あまり知られていない「地盤の不同沈下」

▼4つの代表的な不同沈下

・軟弱地盤のため・盛土内にガラが混入していたため・用壁の埋め戻しが緩かったため・旧水路の埋め戻しが不十分だったため

不同沈下が発生した場合、その補修費用は平均して397万円かかっているとデータがあります。 場合によっては、500万〜1000万円といった多額の費用がかかる事もあり、また杭修復が不可能で建て替えるしかない場合もあります。

▼どんなに頑丈な建物でも、地盤が良くないと簡単に壊れてしまいます。

・束柱がはずれている!・玄関下にズレが!・基礎に入るヒビ・天井の下がり(はがきが挟まる程の隙間が!)

今までの地盤改良工法の問題点

不同沈下を防ぐには、地盤改良(軟弱地盤の補強)が必要となります。 今までの地盤改良工法には、大きく分けて「表層改良工法」、「柱状改良工法」、「鋼管杭工法」があり、実はこれらの地盤改良工法には大きな問題点(リスク)が3つあります。

▼既存工法の問題点その1〜資産価値下落「えっ!ローンを払い終えたのに土地の価格が0になる!?」

土地売却時には、埋設物(鋼管杭やセメント系地盤改良)を撤去するための費用の他に、もし土壌汚染が発見されれば浄化費用も発生します。

改良前の土地価格-浄化費用-撤去費用=あなたの土地はいくら??

▼既存工法の問題点その2〜品質不良問題「えっ!新築なのにカベにヒビ!?窓が閉まらない!?」

地盤改良したにもかかわらず、不同沈下による事故が起こっています。今までの工法では、下記の理由によって不同沈下が起こる可能性があります。

・固い地盤まで杭が届いてない・液状化をどう防ぐか?・セメントが固まってない・地震時に杭が折れ曲がる

このような事故が起こる背景として、施工後に性能検査試験が十分に実施されていないことが挙げられますので、住宅会社にきちんと確認しましょう。 また、地盤保証制度の中には保険会社のついていない地盤改良と、施工した会社が自社保証を行っている場合もあります。 万一その会社が倒産した場合には、事故が発生しても保証がなくなりますので注意が必要です。

▼既存工法の問題点その3〜健康被害「えっ!家の下から発がん性物質が発生する!?」

セメント系固化剤を用いた地盤改良は、第2のアスベストと呼ばれる「六価クロム(発ガン性物質)」が発生する恐れがあります。 「六価クロム」は、アスベストに並ぶ2大発がん性物質として、LCRA(国際ガン研究機関)及びEPA(国際環境保護庁)によりリストアップされています。

液状化対策に「HySPEED工法」

液状化が起きるメカニズム(軟弱砂層)

地震前

砂などの緩く積もった地盤で、砂の粒子がお互いにくっついて骨格をつくり、その間に水がある状態。 骨格の強度は弱く壊れやすい。

地震時(液状化発生)

地震の揺れで、砂の粒子は下層では密になり、上層では液体状になり、家が傾きはじめる。 地表では、噴砂が起きることもあります。

地震後

地震後、地盤は沈下し、家が傾いたり沈んだり(不同沈下)します。

だから「砕石パイル」で地盤補強、複合地盤形成、間隙水圧消散。

液状化を抑制するメカニズム(軟弱砂層+砕石パイル)

地震前

砕石パイルを何本も打つことにより、砕石パイルと地盤とで複合的に家を支えます。

地震時(液状化抑制)

砕石パイルの施工により、砕石パイルの周辺の地山を締め固めて、強くするとともに余剰水を逃がして、液状化を抑制します。

地震後

建物の不同沈下を抑制します。

地山の圧密効果と間隙水圧消散理論による液状化対策

砕石パイルによる地山圧密効果と排水効果によって地震時に砂質土地盤に発生する過剰間隙水圧を速やかに消散させ、 地盤の液状化に伴う構造物の被害や地盤内部の被害を抑制する理論です。

HySPEED工法について - 株式会社ジオロテック | 道東の安心・安全・地震に強い家づくり、砕石パイル地盤改良「ハイスピード(HySPEED)工法」のご案内。対応地域:道東(釧路、根室、中標津、別海、標茶、羅臼、浜中、厚岸、阿寒、白糠、帯広)HySPEED工法は、お客様の健康・財産・環境を守ります - 株式会社ジオロテック | 道東の安心・安全・地震に強い家づくり、砕石パイル地盤改良「ハイスピード(HySPEED)工法」のご案内。対応地域:道東(釧路、根室、中標津、別海、標茶、羅臼、浜中、厚岸、阿寒、白糠、帯広)
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